子供は大切にしたいから。

 

こんにちは、

べんちぇす まな です。

 

はじめましての方へ。

 

 

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メールコンサルティングは満席になりました。

ご応募くださった方、ありがとうございます。

 

次回以降の募集は、このブログからのみのご案内となります。

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《子供は大切にしたいから。

 

 

 

私たちにには、息子が1人おりまして。

 

13歳、そろそろ14歳。

 

早い子ならもう思春期で声変わりとかもあったり

ご機嫌が伺いにくかったりなど

ある時期なのかと思いますが

 

うちの息子はまだ子供子供していて、

私も旦那も思春期が遅めだったのも関係あるのかもしれないですね。

 

 

で、この子は先天性知的障害を持って生まれてきているので

色々と相変わらず手はかかります。

 

 

 

もう随分と前になるけど、結婚したばかりの頃、

リサーチ結果好きの旦那さんが調べてきたことのなかに

こんなことがありました。

 

 

・国際結婚した夫婦の離婚率7

 

・障害児を持つ夫婦の離婚率7

 

・オランダの離婚率5

(旦那さんオランダ人ね)

 

・北海道の離婚率5

(私、道産子ね)

 

 

うん、リスキー。

 

 

 

 

 

覚悟して挑んだ国際結婚も、

ルールに嵌められない子の子育ても、

 

 

まぁ簡単ではなかったです。

 

綺麗にいっても

大変でした。

 

 

 

とはいえ、

国際結婚が大変ってだけではなくて。

障害児を育てるのが大変ってだけじゃなくて、

 

 

それに纏わるまわりの諸々がまぁいちいち面倒だったことが、

大変さに拍車をかけたというかね。

 

 

 

 

 

はいはい、

そんなことよりさ

 

 

やっぱり子供は宝だし

子供って凄く学ばせてくれるしね

 

 

 

とにかく、大切にしたい存在。

 

 

 

 

 

今でこそ、うちは全てが二重丸以上に良い状態に着地して

毎日ほがらかに家族生活を楽しめているわけですが、

 

 

すでに書いた通り

うちは1人息子ってことで、

初めての子育てでの戸惑いとかね、あって

というかそれしかないわけですよ。

 

 

 

息子が小さなころは、

障害を持っているって知らなかったし

とにかく神経を擦り切らしていましたねぇ。

 

 

 

 

私も旦那さんもね、

新しい生活をどうにか回すことに必死で

日々ピリピリしてましたわ。

 

 

 

 

お互いに息子のことを大切に思っていて

私は家事子育て、旦那さんは経済活動に精一杯だったのよ。

 

 

 

 

自分以外の人を大切に扱うって

その時の私たちにとっては本当に大変なことでした。

 

 

 

そろそろ子育てが14年目に入る私たちですが、

振り返ってみてよかったなと思うのは、

 

私たちが思う幸せな家族ってのを築くうえで

パートナーシップを最優先にしてきたことですね。

 

 

 

 

 

小さかった息子が

私と旦那の手を取って

その2人の手と手を重ねるってのを

してきたことがありました。

 

 

えぇ、私たちが喧嘩してピリピリしていた時に。

 

 

 

 

 

そこで私は本当に反省しましたねぇ、

 

 

 まだ言葉も喋らない

小さな男の子に、

「喧嘩なんてどうでもいいから仲良くやってよね!」

 

 

って無言の愛を感じました。

 

 

 

 

だよね、

子供は両親の姿をみて

この世の愛情表現を学ぶし

この世に希望を持つ。

 

 

 

自分が子供の頃を思い出したのでした。

 

 

 

 

そして、

気持ちを切り替えて、

 

息子を大切にしたいのなら

パートナーシップの質を上げなければと

深く反省したのでした。

 

 

 

さらに、

パートナーシップを見直して行ったら

自分との絆づくりの重要性にたどり着きました。

 

 

 

大切な人を大切にするため、

まずは、自分だった。

 

 

 

自分を愛せないうちは、

パートナでさえも、

両親でさえも、

実の子供でさえも、

 

本当の意味で愛することはできないとうことに気がつきました。

 

 

 

 

自分を信頼できないうちは、

大切な人でさえ本当の意味で信頼することはできません。

 

 

 

 

自分を本当の意味で愛すること、信頼すること。

 

 

モラルをルールだと信じこみ

情や義理がこの世の愛なのだと思ってきた私たちにとって

本当の愛に辿り着くまでには

長くて痛みをともなうプロセスを通過しなくてはいけない

 

 

 

それでも、私が自分を諦めずにいられるのは

そのプロセスに垣間見る真実の愛の壮大さに

魂が震えるという感動の瞬間を何度も味わっているからです。

 

 

 

そして、その感動の世界で

大切な人と愛し愛されたいと

それが真実であると

感じることができるからです。

 

 

 

 

大切な人との関係を

子供との関係を

 

真実の愛の元に築き上げたい。

 

 

 

その気持ちは、私にとっての原動力であると同じく

たくさんの人の原動力であることでしょう。

 

 

 

そんな時を重ねていくこと、

その点と点を結び、人生という線を引き続けること、

 

 

子供を、大切な存在たちを愛し愛され続けるために

今の自分にできる、最良の行い。

 

 

 

それは、

自分との深い絆を思い出していくことです。

 

 

 

大切にしたい存在がいるからこそ、

まずは自分、です。

 

 

 

まな

 

 

 

追伸、今やっているメールコンサルティングですが、

お勉強価格は来月の10名様で一旦終了とさせてもらいます。

 

その後は正式にメニューとして提供させてもらいます。

内容はステージアップしますし、それに応じて金額も設定しなおします。

クオリティー第1で偽りのない純度の元に提供させてもらいたいので、

相変わらず少人数制、そして金額もそれなりに設定することになります。

 

 

今までTwitterFacebookをメインにしていたご案内は、次回よりこのブログからのみとなります。

次回3月のメールコンサルティングは2月末にご案内予定です。

1500円での提供はこれで最後とさせていただきます。

 

必要な方へお届けできますように、ご家族やご友人へぜひシェアをお願いします。

 

 

 

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