癖、、。

 

こんにちは、

べんちぇす まな です。

 

はじめましての方へ。

 

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《癖、、。》

 

 

私にはおかしな癖があります。

 

 

今、お一人さまランチ中にピピッと来たのです!

 

 

なんて書くと

女子力高いケー

意識高いケー

スピケー

に聴こえるかしら!?

 

 

 

実際のところ

素ウドンに生卵、醤油、酢、胡椒、唐辛子をぶっかけたものをススリながらマンガを読んでいたとです。お行儀が悪いです。ヒロシです

 

 

 

その漫画がコレなんですけどね

 

れもん、よむもん! (新潮文庫)

れもん、よむもん! (新潮文庫)

 

 

 

 

そのココのページ

 

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主人公のはるなちゃんが、高校生になった時のことが書かれているのですが、

 

はるなちゃんが、数学の宿題がわからんくて泣いてまうってシーンがあるんです。

 

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このはるなちゃん見て、私が何を思ったかっていうと、自分も中学の時にテストの点数が悪くって泣いてみた事があったなぁ。しかも、あれは全くの嘘泣きだったんだよなぁ

 

 

ということですた(汗)。

 

 

 

 

そもそも私は勉強に興味なんか無かったし。

 

 

テストで悪い点とったことなんか、ちっとも痛くても痒くもなかった。

 

 

 

 

なのに、あの時の私はなんで泣いていたんだ?

 

 

 

それは、困ってそうな子や悩んでそうな子になってみたかった。

 

 

 

というだけだったんだよね。

 

 

 

 

小学校の高学年になったころ、学年で中心的存在だった子は、なぜだかいつもムスッとしていたように見えました。

 

 

 

でも、彼女は皆んなからの人気者のように見えました。

 

 

 

大人から気にかけてもらえているようにも見えました。

 

 

 

そして、その子は周りの同級生に比べて大人っぽくも見えました。

 

 

 

 

私はその姿に憧れて、大人っぽく振る舞うべく、ムスッとした表情をしてみたり、困っているような素振りをしてみたり、なにか人とは違った表現で自分の存在をアピールしてみることを試しに試しました。

 

 

 

 

そんな事を繰り返すうちに、他人のモノマネが面白くなり、テストで悪い点数をとってクスンと背中を落とす儚げなクラスメイトをみて、自分も一緒に泣いてみるっていう奇行に走ったジュニアハイガール。

 

 

 

 

 

 

 

今でも不幸ぶってみるという部分が癖になっているような気がします、

 

 

幸せしかなかった、私の少女時代。

 

 

不健康そうなものに憧れて、不幸を自ら探したり、なんなら無からさえ悲劇を産み出すことだって出来ていたかもしれません。

 

 

 

ムムム、

不幸を探す癖、今でもまだ残ってるかも

 

 

 

それでもま、

自分の奇行を思い出し、

その理由も思い出したら、

 

 

なんだかその少女(自分w)が間抜けで可愛らしくも思えてきました。

 

 

 

 

だぶん私って、根っから能天気なんだろうなぁ。

 

 

そんな私も、はるなちゃんみたいなクラスメイトと仲良くできていたら、私の今はもうちっとまともだったかもしんねぇな…。 

 

 

 

 まな

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