息子の障害がわかった時のこと 2話目

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【心の処方箋カウンセリング】

 

これまで対面のみでセッションを行ってきたヨガカウンセリングですが、より多くの方のお役に立てるならと、ビデオ通話でのセッションを始めることにしました。

 

 

 

11月からのモニター募集はこちらから↓

https://manatoyoga.stores.jp/items/5db2cc85bc45ac13f2080d87

 

 

 

RNY様、女性

【セッション後、どんな気づき、変化がありましたか?】

 

想像していた以上に、まなさんのメッセージやエネルギーが心にスッと届きました。かなり病んでいると思い込んでいた自分のエネルギーが、とても軽くなりました。まだまだ前に進めるという希望をありがとうございます。

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昨日のブログにコメントやメッセージをありがとうございました。

 

 

今日のブログは昨日の続編のようになりますが、時間軸でいうと昨日より以前のお話です。

 

manatoyoga.hatenablog.jp

 

 

息子の障害がわかる前後のことをお話ししたいと思います。

 

 

 

障害者ご本人、その家族、その両親、その人たちと関わりのある全ての人たちに

 

 

 

私は伝えたいメッセージがあります。

 

 

 

 

というか、

 

私が障害を持って産まれた息子を、オランダという福祉先進国で育てている中で頂いたメッセージの中で

 

 

熱くシェアしたいものがあったりします。

 

 

 

 

あえて、シンプルに

あえて、直球で

 

 

 

言葉も選ばず

私の想いが流れるままに

私の子育てイロイロを伝えようと思います。

 

 

 

 

 

できれば、

思考で受け取らずに、

 

 

体で受け取ってみてください!

 

 

 

 

あなたの体を使って

この情報をエネルギーの状態で

受け取ってみてくださいね。

 

 

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息子の成長は、育児書に書かれている月齢の目安を参考にできた試しがありませんでした。

 

 

 

抱かれるのを嫌がることも多く、あやしても目が合わなかったり、夜泣きも鬼のように酷かったり、

 

 

 

何をやっても上手くいってないように感じました。

 

 

 

 

初めての子育てに、私も不安がいっぱいだったし、オランダには頼れる存在もいなく、一緒に気晴らしできる友人もいなく、孤独に耐えながらの大冒険でした。

 

 

 

 

ハイハイがギリギリまで出来なくて、言葉が全然出てこなくって、1人遊びが好きで他の幼児には興味がなく、癇癪もちで、

 

 

 

 

可愛い可愛い我が子のために、私も一生懸命に頑張っていたけど、

 

 

 

 

息子からの反応がイマイチで、親子なのに気持ちが通じ合えている感じが全くしないんです。

 

 

 

 

まぁ、こんなものなのかなぁ。

くらいに思っていたのかな、と思いますが、

 

 

 

 

その時はとにかく真剣過ぎたのでしょうね、息子の機嫌を取るのに必死で、あまり考えていなかったと思います。

 

 

 

 

いつどこで癇癪の虫が騒ぎ出すかがわからなかったから、お出かけするのが憂鬱でした。

 

 

 

 

私は息子が小さい頃の子育てに楽しい思い出を持っていません。

 

 

 

 

なんなら息子が2歳半の時、気分障害が悪化して軽度の相対性障害を患い、カウンセリングを受け薬物治療をしていました。

 

 

 

子育ても人生も、全く楽しくない真っ最中でした。

 

 

 

あの時期の私は、なんというか、ただ生きているだけの存在だったと思います。

 

 

 

 

 

息子が4歳半になり、最寄の小児科医から検査結果を知らされた時の気持ちを、今でも鮮明に覚えています。

 

 

 

「良かった(涙)」

 

 

 

「私はこの子を、このまま愛していいんだ」

 

 

 

「私が病気してたせいじゃなかったんだ」

 

 

 

「私が外国人だからじゃなかったんだ」

 

 

 

「私の育てかたが下手な訳じゃなかった」

 

 

 

 

心の底からホッとしました。

 

 

わかってます。

息子の健全な成長よりも、私が後ろ指を刺されないようにって理由で苦しんでいた事を。

 

 

今ならすごくよくわかる。

 

 

でも、あの時の私は心底ホッとしたんです。

 

 

 

「障害万歳!」って気分でした!

 

 

 

私はその安堵の気持ちから、嗚咽をたてて長い時間泣きじゃくりました。

 

 

 

後にも先にも、あんな泣き方をしたのはあの時だけです。

 

 

 

私の泣き方は子供の頃からシクシク派だったので、声を上げて泣くなんて事ができるなんて自分でも驚きました。

 

 

 

あの時、

 

頑張って息子を平均値へと育てなければいけない、っていう無理過ぎる力みに潰れかけていた私が、

 

 

 

大きな荷物を肩から降ろした瞬間でした。

 

 

 

「この子はこのままでいいんだ!」

 

 

 

って、自分の中にあった息子への愛情をようやく受け入れられた気がしました。

 

 

 

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最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

 

障害児を育てながら学んだ知恵を、

 

もう少しの間ここでアウトプットしていこうと思います。

 

 

まな

 

 

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