ヨガが自分へのご褒美に

 

オランダ在住、40歳女。ヨガ歴はまぁまぁ長い方だと思う。

だけど今ほどヨガに対しての親しみを感じながら体を動かす事が出来てはいなかったと思う。

 

ヨガ的ライフスタイルやヨガ哲学なんかも学んだけど、頭でっかちになってしまっただけだった。  何年続けても緩められない自分に呆れつつも、そのまま続けた。何のために、誰のために、なんてもうとっくにわからなくなっていた。

 

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ある時を境に、形を気にするのをやめられるようになった。

 

それは突然起こったように感じたけど、もしかしたらグラデーションがちゃんとあったのかもしれない。

 

とにかく形に囚われず、好きなように体を動かしていくことが出来るようになって、

 

それが心地よくって、

続けられるようになって、

やらなきゃが、やりたいになって、

 

気がつけば、ヨガは自分へのご褒美になっていた。

 

頑張っても、頑張らなくっても、

ヨガというご褒美は私に、ここに居ていいんだよという温もりを与えてくれる。

あなたはそのままでいいんだよ、という優しさで包んでくれる。

 

なんだか今日も頑張れそうだ。