体を動かしたくない時。ただ息をして、ボーッとする瞑想。

 

自分らしくありたいと願う時ってあると思うんです。きっと、あなたがあなたの懐の深さを試しているのかもしれないですね。

 

今の私は自分自身に対して、どれだけ寛容でいられているだろうか。
自分の内にある酸いと甘いの両者に対して、平等でいられているだろうか。

 

月の満ち欠けと同じように、潮は満ちて引き、私たちのムードは高揚し沈滞する。

 

いい時の自分を褒めるのは簡単だけど、そうじゃない時の自分をどれだけ甘やかすことができるか。あなたの内側にいる深いところのあなたが、外側のあなたに対して「愛情の欠乏感」を突きつけているのかもしれないんですよ。

 

私たちにはバイオリズムっていうのがどうもあるらしいから、だから毎日をベストな状態でパーフェクトにって思ってもなかなかそうはいかない。で、だったらどうなんだ。

 

冷静になって考えると特別どうってことないんですよ。

逆にどうにかなっちゃうってのは、そのバイオリズムに逆らって自分を自分でいじめてる時ですよね。

 

逆らわなければ、なんてことはないんです。普段より仕事がはかどらなくたって少々頭の回転がスローだって別に自分は困らない。周りの人は、そんなのほっときゃいい。

 

私は自分のために生きてます、っていう図々しさも人間には必要です。

 

あなたは誰のための時間を、エネルギーを使って生きてるんですか。誰のための人生を生きているんですか。

 

私はね、自分のために自分を満たすために産まれてきたの。誰だってそうなのだから。もう図々しくやってくって覚悟が決まってます。ずーっとこうやって自分を甘やかしてこうって魂胆です。特に自分のバイオリズムが低調期にはね。

 

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私のシープスキンでくつろぐドヤ顔。

 


【日々の瞑想 003】体を動かしたくない時。ただ息をして、ただボーッとする。